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地域大学による社会人研究員制度を活用した地方創生プログラム

令和8年(2026年)開講
地域企業と共に未来を創る「実践型研究員」を募集中!

 

地域企業のリアルな課題に挑みながら、大学の知見も活かせる“実践型研究員”として半年間活動しませんか?
現在、広島・富山の2地域、2大学が地域で新たなキャリアを築きたいビジネスパーソンを募集中!
企業での実務と大学での学びを通じ、これまで培ったスキルを活かし、地域に貢献しながら、次のキャリアを見つけるチャンスです。

プログラム全体像

本プログラムは、地域大学が実施する「社会人研究員制度」を活用し、都市部等でキャリアを培ったビジネスパーソンが地域企業の経営課題に取り組む地方創生プロジェクトです。参加者は半年間、週4日企業での実務支援、週1日大学でのゼミ・指導を通じて、企業課題の整理・解決に挑みます。活動費として月30万円が支給され、実践的な経験と学びを通じて、次のキャリアへの一歩を後押しします。

全体像図

活動期間

約6ヶ月

活動形態

週4日企業実務/週1日大学での学び(ゼミ/講義)

活動支援金

研究費や日常生活支援として、参画企業より30万/月(税別・計180万円)を支給

活動時期・応募期間

プログラム毎に異なりますので各地域の募集要項をご確認ください

プログラムの魅力

・経営の最前線での実践: 意思決定に関わる経験
・多拠点キャリア形成: 副業・越境の進化系
・ネットワーク拡大: 企業経営者・大学・自治体とつながる
・学び直し: 大学のリカレント教育と連携

求める人物像

・都市部での経験を新たなフィールドで活かしたい
・社会課題や中小企業の変革に本気で向き合いたい
・副業にとどまらない、実践参加を求めている
・地域企業での実績を、自分のブランドとして積みたい

このプログラムにエントリーする

参加メリット

実務経験

経営に近い距離での課題解決経験

キャリア構築

パラレル・ローカルキャリアのきっかけに

学び直し

大学と連携した知のアップデート

経済的支援

月額30万円支給で安定した活動が可能

プログラム終了後、地域での研究員のキャリア実例

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富山“Re-Design”ラボ 50代男性(前職:大手サービス業 マネジャー職)
① プログラムに参加しての学び
多方面の幅広い分野で学ぶことが出来たので、自分自身の視野も参加前より広がったように感じます。地域について知ることも新鮮でした。自分のキャリアについて考え直すことができる期間でもありましたし、性別も年齢も違う方々が共に学ぶ環境で、お互いに相談し助け合いながら、授業だけではなく企業の課題に向き合えることで、仲間がいることを心強く感じて安心できました。

② プログラム終了後のキャリア
プログラム終了後も引き続き富山に住み、マッチング先である建設業の会社で、従業員の定着や組織風土の改善、理念の浸透などに取り組んでいます。また、岐阜県の建設業や富山県内の製造業の企業、長野県の介護業のグループホームなど、他業種での評価制度の策定やMVVの策定と浸透などに取り組むことで、地方での暮らしを楽しみながら地域企業への貢献が出来ていると感じています。

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富山“Re-Design”ラボ 40代女性(前職:フリーランス 人事コンサル職)
① プログラムに参加しての学び
プログラムでは、担当企業の経営課題解決のためのデリバリーを行う上でさまざまな専門の先生方からアドバイスをいただくことはもちろん、論文執筆の指導をいただいたり、地方創生の取り組みをご専門の先生方から教えていただくことで、今までの自分の専門分野の深化と探索を同時に行いました。また、先生方だけでなく、同期の研究員や期をまたいだ研究員との繋がりを深めることで、視野を拡張することができました。

② プログラム終了後のキャリア
プログラム修了後は、富山県内の別の会社での人材育成プロジェクトへの参画や、東京、広島などの全国のブランディングプロジェクトにも従事しながら学術論文の執筆を行いました。その後、2025年6月より国立大学法人富山大学地域連携推進機構地域連携戦略室の講師として採用され、社会人向けリカレント教育や学部生に向けた地方創生関連の講義、富山の行政や企業と大学を繋ぐ地域連携のプロジェクトを推進しています。

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富山“Re-Design”ラボ 50代女性(前職:大手百貨店 店舗責任者)
① プログラムに参加しての学び
出身地や職歴の異なる同期との対話を通じ、多様な視点に触れる貴重な学びを得ることができました。週4日マッチング企業に通う中で、自然を身近に感じるとともに(日本海と立山連峰を望む絶景通勤!)地域のリアルな魅力と課題を体感した事は、東京のみで働いてきた自身にとって非常に新鮮でした。社会人経験後の学びだからこその深い気づきがあり、視野が広がり視座が高まったと感じています。

② プログラム終了後のキャリア
研究員期間終了後もマッチング先企業との契約を1年間延長し、企業の活性化に向けた取り組みを継続しました。現在は同期の紹介をきっかけに、通販EC企業の社外取締役を務めるとともに、同期が立ち上げた大学発スタートアップの創業メンバー(取締役)として事業立ち上げに参画しております。新たなご縁を通じて、活動の幅がさらに広がっています。


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ひろしまバリューシフトプログラム 50代男性(前職:企画制作・マーケティング業 経営者)
「ひろしまバリューシフトプログラムへ1期生として参加。
マッチング先企業の経営課題に概念と理論で立ち向かうだけでなく、計画を立て自らアクションして解決に向けてきました。
グループ企業の1社の第二創業期、再構築をグループの代表と共にで挑戦していく過程は、刺激的かつ多くの学びがありました。
大学での週1日のゼミで見直すことができた事は活力となりました。
期間終了後は、広島に残り契約先会社の更なる事業の推進に協力する事になる予定です。」
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ひろしまバリューシフトプログラム 30代女性(前職:住宅リノベーション業 企画・広報職)
前職では企画・広報としてイメージづくりが中心で、数値分析を十分に行えていませんでした。
今回のプログラムでは、データに基づく広報・マーケティングを学びながら、SNS運用ができる体制づくりと実際の運用にも取り組みました。
大学で手法を体系的に学びつつ実務に向き合えたことでスキルが大きく向上。さらに地方で活動することで、自分の強みや提供できる価値を見つめ直す機会にもなりました。

各プログラム公式サイト

富山大学 富山“Re-Design”ラボ

https://ikoc.net/toyamaredesignlabo/

叡啓大学 ひろしまバリューシフトプログラム

https://ikoc.net/hiroshima_prgm/challenger/

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